サービス一覧

  • ホーム
  • サービス一覧
  • 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム・特養)

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム・特養)

西恋ヶ窪にんじんホーム 西恋ヶ窪にんじんホーム

サービス概要

原則要介護3以上の認定を受けた方で、常に介護が必要で自宅での生活が難しい方のための施設です。入所により、入浴・排せつ・食事などの介護、機能訓練、健康管理、療養上の世話などが受けられます。当施設は個室ユニットタイプの介護老人福祉施設です。「家庭の延長」をコンセプトにアットホームな施設となっています。個室タイプの施設の中でも16㎡とかなり広い居室、広い共有スペース、調理風景が見える厨房、4名体制の夜勤などが特徴です。

対象者

常時介護が必要で在宅生活が困難な方(要介護3以上の認定を受けた方。要介護1、2の方でも特例的に入所が認められる場合があります)

サービスの内容

  • 食事、入浴、排せつなど日常生活上の介護
  • リハビリテーションなどの機能訓練
  • バイタルチェックなど日常の健康管理
  • 相談援助、レクリエーションなどはもちろん、毎年開催される夏祭りやユニットごとのオヤツイベント、個別の外出計画の実施など

利用料の目安 <ユニット型個室 >

要介護1 680円
要介護2 751円
要介護3 829円
要介護4 901円
要介護5 972円

※上記は1割の自己負担額。
※上記とは別に、食費、居住費、理美容代やその他の日常生活費が必要になります。
※施設の所在地や形態、サービス提供体制、サービスの内容等に応じて利用料は異なります。
※詳しくは当法人の担当者、もしくは市区町村の窓口や地域包括支援センター、担当のケアマネジャーにお問い合わせ下さい。

1日の流れ

▽6:00〜 起床~朝食

ユニットごとに配属された職員さんが、お一人お一人に合わせて起床介助を行います。個別ケアを行っており、朝が弱い人はゆっくりと休んでいただいても大丈夫です。
皆さんと朝の挨拶をしたら、朝食が始まります。配膳もそれぞれのユニットで行い、食器の管理も行っていますので、ご本人専用の茶碗や湯呑、お箸を使うこともできます。

▽10:00〜 10時のお茶・体操

10時にはコーヒーや緑茶などのお出しします。水分補給が終わったら、皆さん一緒に体操をして身体を動かしましょう。身体を暖まったら、お好きな家事活動や塗り絵や習字などで頭の体操も行います。

▽12:00〜 昼食

ユニットごとのダイニングで昼食です。厨房はだれでも外から調理風景を見ることができるでの安心。食事前には料理の香りもしてきて食欲がそそられます。お好きなふりかけやご飯のお供の持ち込みも特に医療的な制限がなければ問題ありません。摂食に問題がある方は医師・歯科医師・管理栄養士等が連携し、療養食やゼリー食の検討も行います。

▽13:30〜 入浴

西恋ヶ窪にんじんホームでは、原則マンツーマンでの入浴を行っています。お部屋から入浴介助、お部屋に戻るまで一人の職員さんが対応しますので、ゆっくりと入浴を楽しんでいただけます。浴槽の種類も一般的な個浴(家庭浴)のほかにも、リフト浴や座位式の機械浴、寝台式の機械浴などがあり、その方のお身体の状態に合わせた浴室を選定いたします。

▽15:00〜 オヤツ・レクリエーション

おいしいオヤツも楽しみの一つです。その方に合わせた食べやすいオヤツを提供します。レクリエーションもその方に合わせて無理のないように行います。また機能訓練指導員による指導のもと、日常の動作の中で可能な限りご本人の能力を活用し、心身機能の維持を図っています。毎年お花見や夏祭り、ユニットごとのオヤツイベント、おひとりごとの外出計画などもあります。過去には出身大学の文化祭、イルミネーション見学、動物園などにも出かけました。

▽18:00〜夕食

夕食もユニットのダイニングで召し上がって頂きます。ご希望の方にはそれぞれのお部屋で召し上がったり、晩酌を楽しむことも可能です。当施設で調理する食事は、新調理システムを採用し、噛む力が弱くなってきた方でも、見た目をそのままに柔らかく調理する方法をとっています。もちろんペースト食などの対応も可能です。

▽20:00〜 就寝

夕食を済ませたら、思い思いにテレビを見たり、本を読んだりとゆっくりとした時間が流れています。広々とした個室なので、お部屋でテレビを見ていても気兼ねする必要はありません。必要な方には自動体位変換機能付きエアマットや安楽な体位保持のためのクッションなどもご用意いたします。定期的に職員さんが巡回させて頂きますが、この規模で4名の夜勤職員さんがいるのは安心ですね。

  • 特定非営利法人 ケア・センターやわらぎ
  • マイナビ2019 学生のための就職情報サイト エントリー受付中
  • 子はたからプロジェクト
  • だんだんダンス